2021年度の「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の価格が改定となり5月から新賦課金が電気料金に加算されます、金額は1kwhあたり2020年の2.98円から2021年は3.36円と13%の増加率となります。
この賦課金はそもそも「再エネ特措法」という法律により2012年に施行され当初は0.22円で始まりました。
詳しくは「自然エネルギー財団」のHPで見ることが出来ます。

https://www.renewable-ei.org/activities/column/REupdate/20210416.php

この対策として有効なのが、太陽光発電を設置し電気を発電しその電気を有効活用し電力からの買電を減らす事です。

「電気は買う時代から作る時代へ」