RAKUYAスタッフの漆原です。

RAKUYA秋の平屋見学会を10/17~25まで開催しています。

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございます。

今回は『快適に過ごすために~気密編~』ということで気密性についてお話します。

住宅の気密性は、高まっています。

まず、「気密性」とは、家の隙間がどれだけあるかということです。

気密性が高いと快適になったお家の空気を逃がしづらいため、温度を一定に保ちやすくなります。

気密性を数値で表したものを「C値(㎠/㎡)」といいます。

「C値」とは、建物の床面積1㎡当たりの隙間面積を表す値で、小さいほど気密性が高いことを示します。

💡例えば、延床面積が100㎡のお家で

C値が1.0の場合だと

建物全体の隙間を集めると100㎠になるということです。

2009年の改正省エネ法により、C値の項目が削除されたため、現在は基準値はありませんが、

以前は、北海道と東北の一部地域で2.0、その他の地域では5.0とされており、この値以下であったら高気密住宅と言われていました。

しかし、世界では…

カナダは0.9、スウェーデンは0.6~0.7以下が基準値となっています。

海外と比べて日本の気密対策は遅れているという印象がありますね。

RAKUYAの高気密・高断熱住宅joy・kosは、C値=0.1を標準にしています。

隙間を少なくすることで、寒い冬は暖かく、暑い夏は涼しく過ごせます。光熱費も抑えることができるので、心も体も楽々のびのび。

一年中、家中どこにいてもずっと快適に暮らせる住まいは、心地よく上質な暮らしを実現することができます。

高気密な家だからこそできる設計プランをご提案しています!

ぜひ秋の平屋見学会で体感してください。