ENERGY

O&M
(太陽光発電救済措置)

太陽光発電レスキュー!
太陽光発電レスキュー!
近隣太陽光発電見守り隊!
近隣太陽光発電見守り隊!

オペレーション(運用)&メンテナンス(保守)

太陽光発電を設置されている事業者の皆さん、貴方の発電所はしっかりと発電していますか?
よく、太陽光発電システムはメンテナンスフリーですよ、と言われる事がただありますが、その事を真に受けて何もしないと言う方もおります、私達、専門で携わって来た立場から言いますと、それはとても危険な事となります。
産業用太陽光発電所は事業用がほとんどです、少しでも発電に問題が出てしまうと大きな損失となる事となります。
そのような事が無いように防ぐ為には、点検です。

  • 01.再生可能エネルギーって何?

    01.発電所の土地管理は何をすれば良いのですか?

    地盤は大丈夫ですか?こんなこともありますよ。
    土地の陥没や地割れによりモジュールアレイが傾き大きく発電量が減ってしまう事があるので見回りが必要です。

  • 02.草が多い場所なんだけど影響はあるの?

    02.再生可能エネルギーの種類は何がある?

    草と言っても多くの種類があります、特に背の高い草はモジュールを陰にしてしまい発電を阻害する事となります。
    また、竹や、小竹などはモジュールの一番弱い裏面のシートを傷つけモジュールの損傷につながり発電量を下げる事となります。
    なので、適切な防草対策は絶対に必要となります。

  • 03.電気的にはなにを見ればいいの?

    03.電気的にはなにを見ればいいの?

    電気的な事は必ず点検をしないといけません、電圧測定や絶縁抵抗測定、接地抵抗測定など電気的試験が必要となります。
    パワコンに至っては、機種によりますがフィルターやファンが有るもがあります、ある程度の時期に清掃や交換が必要になります。

  • 04.モジュールも点検が必要なの?太陽電池も割れます。

    04.モジュールも点検が必要なの?太陽電池も割れます。

    モジュールに関しても、ガラスの割れや表面の汚れ、バイパスダイオードの壊れ、クラスターバーの断線、セルの割れ、スネイルトレイルの発生状況、ホットスポットによる焦げなどの確認など数多くの点検項目があります。
    よくある事としては、カラスが石を高い所から落としてのガラス破損は良く聞きます。
    私達は数多くの専用の計測機器を使いこなし、そのような悪い所を徹底的に解明します。

  • 05.O&Mの規制はあるの?

    05.O&Mの規制はあるの?

    はい、ございます。
    2017年4月に太陽光発電所の「事業計画策定ガイドライン」が施行されました。
    内容としましては、保守点検及び維持管理に関する計画の策定及び体制の構築、や、安全の確保に関する取り組、発電性能の維持に関する取組など数多くの項目が組み込まれ実施しなければならなくなっております。

アルシスの使用計測機器について

  • ソコデス

    ソコデス

    SOKODES(ソコデス)は広大な太陽光発電所で使用されている太陽電池モジュールから故障した太陽電池を簡単に解くて出来る測定機器です。
    定期点検やメンテナンスで屋根に登ったり、広大な場所を巡回せず効率的にメンテナンスが可能です。

  • ソラメンテ

    ソラメンテ

    出力低下を招いているストリングを接続箱から判別する一次検査装置ですで、クラスタ断線や高抵抗クラスタなど交換対象となるパネル故障を含むストリングを判別します。

  • ソラメンテis

    ソラメンテis

    パネル表面のバスバーにセンサをあてるだけで発電電流を正確に感知します。
    バスバー電流を感知すればその強さをスピーカーとLEDランプでお知らせ、まさに目の前で初で状況が観察できる機器となります。

  • IVカーブトレーサー

    IVカーブトレーサー

    落ち葉や、影によりI-Vカーブは乱れが発生します。
    発電ロスは何が原因しているのかまで徹底的に解明します。

  • 草刈り機MASAO

    乗用雑草刈車 Hey! Masao

    ゴーカートのように乗れて草刈りができる優れもの。ネーミングと見た目のインパクトだけではなく、その実用性は高い評価を受けています。草が生い茂った土地に大活躍の1台です。

  • サーモカメラ

    サーモカメラ

    落ち葉や、影によりI-Vカーブは乱れが発生します。
    発電ロスは何が原因しているのかまで徹底的に解明します。