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産業用太陽光発電

産業用太陽光発電システムQ&A

  • Q1.産業太陽光発電ってなに?

    太陽光発電というと、一般住宅の屋根に設置するタイプを思い浮かべる方が多いと思いますが、よく周囲を見渡してみると学校の屋上やその他の公共施設や商業施設の屋上や、広大な地面に太陽光発電が設置されているケースが最近は見られるようになってきました。
    このような一般住宅以外(非住宅用)に設置する太陽光発電を「産業用」として区別しています。

  • Q2.産業用太陽光発電のメリットはなに?

    従来は「電気で収益を得る」ということが認められていませんでしたが、原発事故を始め様々な社会の流れから『再生可能エネルギー特別措置法』が成立し、再生可能エネルギーで発電した電気の全量を高単価で買い取る仕組みが出来上がりました。これを受けて、少ないリスクで長期的かつ安定的に収益をあげることが可能になり、収益事業として拡大しております。

  • Q3.機器はどんなものが良いの?

    機器構成は、太陽電池モジュール、パワコン、ブレーカ盤、架台、などがあります、その機材は数十点と言う中から選んで行かなければなりませんが、価格、スペック、メーカ、などどれが良い物かを見極めるのは非常に困難です、しかし、私たちは長年の経験と、知見からそれらを選定し一番適した物を提案出来ます。

  • Q4.システムはとは何が違うの?

    太陽光発電のシステムは、様々な機材を組み合わせて作る必要があります、その土地にあったものや気象条件などを考慮する必要もあります、そう言って事も、アルシスは長年の経験とスキルから判断し最適なシステムで発電所の設計が出来ます。

  • Q5.設置場所の制約はあるの?

    設置場所の制限として、基本的に制約はありませんが、注意点はあります。
    (1) 日当たりが悪い所
    (2) 積雪量の極端に多い所
    (3) 軟弱地盤の所
    (4) 住宅地などで光の反射被害が出そうな所
    (5) 農地も一部規制があります。
    (6) 市街化調整区域
    (7) 建物の場合、強度不足が懸念される建物
    (8) 建物の高架設置場所(風力が強い場所)
    (9) 地域住民から反対されている場所
    (10) 電力会社から高額な負担金を求められる場所(電柱が無いなど)

  • Q6.価格はどの位するの?

    現在は、普及促進が急速に伸びた関係で数年前からすると大幅に価格は下がっております、しかし売電単価も下がっていますので、トータルIRRは数年前と変わりませんので、まだまだ投資や資産としての活用か可能です。

  • Q7.設置工事での注意点は?

    設置工事には関しては、誰でも出来ると言われた経緯があり、色々な方たちが設置をしましたが、その現場で現在大きな問題が発生している事も事実です。
    それは、素人ならではの手抜き(素人なので手抜きでなく出来ない工事をやった)事になります、その結果倒壊や、崩壊など様々な問題が発生しております。
    一番は、しかっかりとした、実績と工事スキルがあり、有資格者を持って施工出来る所へ依頼する事が一番大切です。
    アルシスは有資格者がしっかりと管理、設計しますので安心してお任せください。

  • Q8.保証期間の20年終了後について教えて?

    保証が終了してからはメーカーからの保証は受けられなくなりますが、トラブルがあった場合は弊社にて対応させて頂きます。

  • Q9.パネルを替えるのか?

    モジュールは基本的に半永久的と言われておりますが、その他の部材(電線など)が老朽化してくることは考慮しなければなりません、その時にモジュールの交換をする可能はでます。

  • Q10.20年終了後、設備は産廃になるのか?処分費用は?

    20年後の設備ですが、今後太陽光発電などの自然エネルギーは日本の基幹電源となります、その時に発電所の大幅終了は電源システムとしても大きな問題となります、FITが終了後も残しておきたい大切な発電所なって欲しいです。
    処分に関しては現在もすでにリサイクルとして再利用されております、まだまだ金額的には高額ですが、今後多くのリサイクル品が出れば価格も下がり、友好的に活用できる仕組みが出来る事と思います。