『ソーラーシェリング』という言葉を皆さまご存知でしょうか??

 

これは実際に弊社が千葉県に設置した『ソーラーシェアリング』施工写真です。

『ソーラーシェリング』とは、

農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電等の発電設備を設置し、

農業と発電事業を同時に行うことをいいます。

 

つまり、田んぼや畑などの農地で農業と発電事業を同時に行うこと、

なんですね。

農業は、太陽光発電の架台の下の空間で行います。

 

太陽光パネルによって太陽の光が遮られて、作物の育成を阻害してしまわないの??

と、多くの人が考えますよね。

 

じつは、

作物が光合成に使用する太陽光の量には上限があって、それを超えた光を浴びても光合成は促進されないそうです。

だから

「作物に与えすぎても無駄や害になってしまう太陽光を発電に活かす」ことで

『ソーラーシェアリング』は成り立つ。

 

 

なるほど~ですね。

 

では実際にどんな作物がソーラーシェアリングに向いているの??

 

意外なことに水稲でもソーラーシェアリングの事例も増えてきています。

水稲と言えば、何も遮るものが無い水田で育っているイメージがありますが、

そんな水稲でどうしてソーラーシェリングができるのか??

 

農地ならどこでもできるの??

設置費用や収益性は??

 

 

沢山の疑問がありますよね。

 

ソーラーシェリングには農地で太陽光発電事業ができること、作物の生育にプラスになる部分があると同時に

農業をしっかりと続けられなければ事業をやめなければならないというリスクも抱えています。

 

もちろん沢山の条件があります。

大きな額の初期投資をして始める事業となります。

専門家のサポートを受けた長期の計画を立てて、万が一にも備えた上で始めることが大切です。

 

興味をお持ちの方は

ぜひ 地域密着 太陽光発電についてはプロ集団である アルシス にご相談ください。